【米国株が儲かる理由】一株から売り買いできることのメリット4点

【米国株が儲かる理由】一株いかが?

米国株は最低売買単位が1。一株から売り買いできる

日本株は、株を売買する時の最低株数(=単元)が2018年10月から統一され、100株と決められています。

そして、取引できる株数も、100、200、300といったふうに、100を単位とした自然数倍になります。

100の倍数の株で売り買いするのが日本株の仕組み。

一方、米国株はどれでも1株から買えます。つまり、株価の値段が最低売買単位。簡単!買いやすい!

 

【米国株メリット1】一株から買えるから、初心者でも怖くない。元手が少なくても買える!

例えば、新型コロナで需要がある商品に目をつけ、「花王の株を買おう!(不慮のダジャレw)」と思いついたとします。花王の5/18/2020の株価終値は8,850円。最低売買単位である100株の値段は、8850x100=88万5000円。最低これだけの資金がないと花王の株は買えません。

敷居高い!初心者や、投資資金が少ない人は手が出せません。

アメリカだと、88万円で買うのは怖くても、その銘柄がいいと思えば、じゃぁ、10株とりあえず買うとか、自分の経験値や懐事情に合わせて買うことができます。

口座を開くのも無料。買うのも手数料無料だから、敷居低い。もっと早くになんでもいいから買ってたら、株に目覚めて、もっと勉強してたのになって思います。

ちなみに初めて買った株はについてはこちら『【保有銘柄1】急成長株バイオテクノロジー会社モデルナ(MRNA)〜初めて買った株!

 

【米国株メリット2】一株から買えるから、銘柄の選択肢が豊富!

日本株だと、最低株数100株が買える銘柄しか買えませんが、米国株なら、世界に名だたる一流企業の株でも、自分の懐具合に合わせた数だけ買えます。

たった一株でも手が出せないのは、バークシャー・ハサウェイA株くらいでしょうか。これは世界一高い株で、5/15の終値が262,900ドル(=約2813万円)。笑っちゃいます。別格です。

バークシャー・ハサウェイAに続くのは、3,000ドル代が2銘柄、4位がアマゾンで2,426ドル。5位、6位が1,400ドル台。7位以下は1000ドル未満。

これらをのぞけば、ちょっと試しに買ってみようかなで買える値段。

投資の王様、ウォーレン・バフェットは、手堅く優良銘柄に長期投資することで知られていて、彼の保有銘柄=「バフェット銘柄」を真似して買うという投資手法がありますが、そういうバフェットのお眼鏡にかなった株にも手が出せます。バフェット銘柄42銘柄のうち、22銘柄は、50ドル以下。34銘柄が200ドル以下という株価ですから。

勿論、大きく儲けようと思うと、保有数は多いほうがいいですが、数だけ持ってても、下がりっぱなしとか、最悪、会社なくなっちゃったら元も子もないので、室より量。クオリティに集中して買える銘柄が豊富な米国株のメリットは大きいです。

一株でも株主には変わりない。車がすきならテスラとか、iPhone好きならアップルとか、ちょっと持っとくとうれしいかも。

 

【米国株メリット3】一株から買えるから、買い増ししやすい!

日本株のように100株単位だったら、せっかく見つけた急成長銘柄で、買い増ししたうても、100株の掛け算分の資金がなければ、儲けるチャンスをみすみす見逃さざるを得ません。

それが米国株だと、手始めに20株買ってみて、様子見ていい感じ、いけそうと手応えをつかんでから10株。給料日ごとに10株、ボーナス出たら50株とか、コツコツと自分のペースで買い増しすることができます。

最初に買った株が将来的に成長しそう。株価は上がり下がりするから、下がったところを見極めて買い増ししたい。でも、いつが一番安いのかは誰もわからない。だから、ここで10株、もっと下がったらもう10株と、小分けで買い増しすることも可能。

 

【米国株メリット4】一株から売れるから、損切りも利確もしやすい!

株は下がることもあるし、上がることもある。損が出たから売って損切、儲けが出て今が売りどきだから保有株を売りたいという時、米国株なら1株単位で売りたいだけ売ることができます。

日本株は100株単位で取引しないといけないから、売るのもおおごとになってしまうけど、米国株なら、様子を見ながら売れます。

成長株だから、基本、持っておきたいんだけど、現金必要だから、50株だけ売るとか。

100株単位が大金ではない人にとっては関係ないですが、そうでない人にとっては、何株売るのか状況によって選べるのは親切設計だと思います。1株の株価が高い銘柄の場合は特に。

 

まとめ

米国株は、一株から売買取引ができる。このシンプルな事実が、アメリカの個別株保有者の裾野を広げてるんだと思います。ほんと、アメリカでは誰でも気軽に株を買ってますからね。敷居低い。私ももっと早く買ってればよかったわ!

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