【保有銘柄3】賛否両論なビデオ会議アプリのZoomビデオコミュニケーションズ(ZM)

アメリカ株保有株:ズーム(ZM)

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サーチエンジンで検索することをグーグル、ソフトで画像を加工することをフォトショップって言うように、アメリカではビデオ会議をすることを Zoom(ズーム)って言うようになりました。一般動詞になっちゃったんですよ。アメリカに流行語大賞があったら、2020年の候補に入ること間違いないなっていうくらい急速に浸透しました。

アメリカの新型コロナ感染は厳しいことになっています。ここニューヨークシティでは、NY州の発令を待たずして、3月始めには、多くの会社がテレワークに自発的に移行していきました。非常事態宣言の後、学校は3/16から閉校、生活に必須ではないビジネスは3/22午後8時をもってテレワークあるいは閉鎖という状況が、Zoom 躍進の背景です。

古くはスカイプ、最近だとLine、ビジネスだとマイクロソフトのTeamsもありますが、Zoom の魅力は、あっけないくらいに簡単なユーザビリティ。普通に使うだけなら無料ですし。

それは、ハッキングにあいやすいことの裏返しでもあり...。会議中に画面が真っ赤になったり、関係ない人や画像が乱入したりといった攻撃がニュースにもなり、「ZoomBombing(ズーム砲)」なんて造語も生まれ、ニュースになってます。台湾政府や、ニューヨークの学校がZoom を禁止したりするくらい大問題になりました。

私は3月25日に、株価138ドルで10株購入。しばらく停滞後、順調に上がっていきましたが、前述のようなセキュリティ脆弱性が問題となり、急降下。

実は、Zoomを買った日は、Zoom じゃなくて、ビデオ会議のアプリを使ってお医者さんにインターネットで問診してもらえるTelaDoc テラドク(ティッカーシンボル:TDOC)を買うつもりだったんですよね。

それを買いそびれたのと、日本語サイトも今年オープンしたアメリカの株情報サイト『Motley Fool』(fool.com)が、Zoom を押してたんで、なんせビギナーで選択眼に自信がなかったのと、Zoom の方がその時点で一株7ドル安かったもので、予算もあまりないし、安い方に流れちゃいました。

TelaDoc買ってたら、一株145ドルだったのが、193ドルまで上がってますよ。自分を信じればよかった!

でも、まぁ、Zoom も上がってるから、悪くはないけど。

こんだけ悪いニュースが大々的に報じられても、CEOの対応が迅速だったのと、会社としての収支のバランスとか、ファンダメンタル分析的には優良会社だったのと、ビジネス全てに通じると思うけど、先に一番名前が売れた者勝ち。動詞になったら勝ちなのかなって。まだまだわからないけど、今の所はそんな様子。

不安材料があるので、上げ下げが激しくて冷や冷や毎日見守ってたけど、最近は、相変わらず激しく上下しつつも、トレンドとしては右肩上がりになっています。こういうのって、デイトレする人にはいいターゲットじゃない?

本日4月24日は、最高値を更新して181.50ドルまで上昇しましたが、終値は158.75ドル。
Zoom 株を10株買ってから、ちょうど1ヶ月。含み益は、207.50ドルです

只今のZoomビデオコミュニケーションズの過去9ヶ月分株価の動き

本日の株価の動き zm

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